『百五十年目の魔法使い』特設ページ - 萌えAPP

スマホ版『百五十年目の魔法使い』好評配信中

インフォメーション

・2019/10/01 消費税10%による価格変更
・2017/08/04 スマートフォン版『百五十年目の魔法使い』配信開始!
・2017/08/03 スマートフォン版『百五十年目の魔法使い』特設ページ公開!

ストアリンク

Android

好評配信中

iOS

好評配信中

作品概要

百五十年目の魔法使い

人気イラストレーターの みけおう 主宰のサークル『PINK CHUCHU』の
オリジナル恋愛アドベンチャーゲーム「百五十年目の魔法使い」が
スマートフォンアプリとして登場!

そして今作は、あの「サナリカ」コンビが復活!
シナリオを『ハルカジクウ』の高橋明可が担当!!
『PINK CHUCHU』みけおう × 『ハルカジクウ』高橋明可でお贈りする
恋と魔法の物語「百五十年目の魔法使い」をお楽しみください。

百五十年目の魔法使いのあらすじ


みんなは知らないことだけど、この世には魔法使いがいる。
魔法使いは街をこっそり守っている。
知らなかっただろ?
そして、おれがその魔法使いなんだ。

北緯43度、人口190万人余り、開基150年をもうすぐ迎える北の都市ライラック。
南郷桂は、数年ぶりに母・碧と共にこの街へ帰ってきた。

再会したのは星置家の三姉妹。

しっかりもので、押しの強い長女のりら。
クールでつかみ所のない次女の撫子。
甘えん坊のロマンチスト三女の茉莉花。

桂は三姉妹が通うリリベル学院に転入
そして父・桐也から今後について、改めて説明をされる。

桂の家・南郷家は曾祖父の代からライラック市を守る魔法使いの家。
そして、星置家の血筋の娘は、その魔法使いに魔力を与える「媒介」と呼ばれる者たちだった。
桂も将来は、三姉妹の誰かを媒介とし、この190万都市を守らなくてはいけないのだ。

と、そんなことはとりあえずおいといて、田舎暮らしが長かった桂のワンダースクールライフが始まる!?

百五十年目の魔法使いキーワード

キーワード1 魔法使い

この世界の大きな都市には、その都市を守る「魔法使い」と呼ばれる男性がいる。
歴史が長い都市には、複数いたり、規定は特にない。
魔法使いは、それぞれの家の男子が継ぐことになっているが、血縁は関係なく一子相伝の芸のようなものである。
男子がいない場合は、他の都市の魔法使いの家系の男子がやってきて、その地位を引き継ぐ。
魔法使いの最大の仕事は、年に二回の都市の平和と安全を保つ「保全」の儀式。
その昔、国が統一されていなかった時代の都市間戦争時は、魔法使いは攻撃魔法も使ったそうだが
現在では、知識は引き継がれているが、使用は「連絡会」の規定により許可されていない。
魔法使いと媒介の存在は、一般人には知られていない。そのため、魔法使いは普段は一般の職業をもっている。
大抵はその都市の公務員となっていることが多い。桂の父・桐也も、ライラック市の市役所環境課に勤務している。

キーワード2 媒介

魔法使いに、魔力を与えるための存在。女性。
「この世界ではないどこか」にある魔力は、媒介の体を通ってやってくる。魔法使いはその魔力を使って都市を守る。
つまり、都市の保全は、魔法使いと媒介もどちらが欠けてもいけないのだ。
媒介は、媒介の家に生まれた女子しかなることができない。完全に血筋によるものである。
女児が生まれなかった媒介の家は、他の媒介の家から養女を貰って、媒介を絶やさないようにしている。
その都市の魔法使いの家は入れ変わることがあるが、媒介の家は(遺伝子的繋がりがなくなっても)同じ家系が続いていることになる。

キーワード3 全国都市保全連絡会

魔法使いと媒介の上部組織。本部は首都にある。
各都市の魔法使いと媒介の活動をスムーズにするために作られた組織である。
全国各地に支部があり、職員が対応にあたっている。

キーワード4 ライラック市

作られて150年弱の国内でも新しい都市。
冬になると降雪1メートル以上、最低気温-10度近くになる北の大都市。
降雪が多いため、干ばつを経験したことはなく、地震も少ない。
開拓時に、過酷な環境を考慮され、桂の曾祖父が東北地方の本家より分家、
また、りらたち三姉妹の曾祖母にあたる娘が、特例として新しく媒介の家を立てることになった。それが現在の星置家。
魔法使いと媒介の働きがあったせいかライラック市は順調に発展し、今や190万人以上の人口を抱える巨大都市となった。
この気候で、これほどの規模に発達した都市は世界的にも珍しく、これも魔法使いと媒介の能力の高さの表れでもある。
国内外から訪れる観光客が多く、夏は涼しく過ごしやすいため、避暑地としても人気がある。
若年層の雇用の場が少なく、その世代の流出が問題となっているが、都市としては着実に人口増加を続けている。

キャラクター

キャラ1

魔法使いはしっかり守ってくれないと。
これじゃあたしの魔力を任せられないわよ。

星置 りらRIRA HOSHIOKI

CV:遥そら

リリベル学院三年生。
星置家の三姉妹の長女。

母・菫のことを尊敬しており、次の媒介は自分だと思っている。

クラスでもしっかり者として頼りにされているが、一部の男子からは「うざー」と思われることも。
真面目な性格だが、アドリブ力が弱い。若干めんどくさい性格。
和を重んじ、チームワークが得意。
好きな食べ物はパンケーキ

キャラ2

家とか跡継ぎとか、そういうの興味ないよ。
私は私のやりたいことやるだけだから。

星置 撫子NADESHIKO HOSHIOKI

CV:水霧けいと

リリベル学院二年生。
星置家の三姉妹の次女。

何事からも一歩引いたところからみる性格。
冷たいわけではなく、意見をずばっという頼りになる一面も。

マイペース故に、ひとりで行動することが多いが友達が少ないわけではない。
誰とでもソツなく交流できる。

「媒介」についてはあまり興味がなく、りらに任せておけばいい、くらいに思っている。
好きな食べ物は果物とヨーグルト。

キャラ3

わたしの魔法使いはどんな人かなぁ・・・って、
ずっと思っていたから・・・
だから・・・ は~~あ・・・

星置 茉莉花MARIKA HOSHIOKI

CV:有栖川みや美

リリベル学院一年生。
星置家の三姉妹の三女。

甘えん坊のロマンチスト。
少女趣味の夢みる夢子ちゃん。
「魔法使い様」に過大な憧れを抱いていたが、実際に桂にあって・・・・・・?

末っ子でみんなに可愛がられて育ったせいか、素直で甘え上手な、憎めない性格。
撫子にうざがられることもあるが、それも一種のプレイ。

趣味はお菓子作りと乙女ゲーム。
乙女ゲームの攻略対象みたいな人が現れないかと半分くらいは本気で思っている。
好きな食べ物はオムライス。

キャラ4

えっとぉ・・・どっちでもいいかなぁって。えへっ。

前田 珊瑚SANGO MAEDA

CV:花宮愛理

リリベル学院二年生。
桂と撫子のクラスメイト。

おっとりとした眼鏡っこ。

誰にでも親切で優しいのだが、優柔不断ででもでもだってちゃんな部分も。
それゆえに、貧乏くじを引きがち。

キャラ5

もう図書館にいるの飽きた、転職したーーい。

界川 ナツメNATSUME SAKAIGAWA

CV:一之瀬さくら

学院の司書。

元々は首都出身だそう。

司書のくせに、あまり本は読まない様子。
その正体は・・・。

キャラ6

七つの像にまつわる噂についてはー。
え? 今はそんな話をしている場合じゃない?

麻生 晶人AKITO AZABU

リリベル学院二年生。

主人公の隣の席に座っているくせに、まったく情報を教えてくれない。
役に立たないクラスメイト。

キャラ7

・・・・・・・・・・・・・・・。

風間 末松SUEMATSU KAZAMA

リリベル学院学生。

女の子と見間違えるような可愛い顔をしているのに非常に無口で他人との交流が少ないので、 学院内では「無駄に美形なぼっち」とか言われてしまっている

キャラ8

街を守るヒーローだぞ!
かっこいいじゃないか。秘密だけどな。

南郷 桐也KIRIYA NANGOU

主人公の父親。

桂の父で、現・魔法使い。表向きは市職員。

話のわかる気さくな父親だが、わりと雑。
そこらへんが碧との不仲の原因らしい?

キャラ9

でもね、お母さん、みんなの好きにしたらいいと思うのよ。

星置 菫SUMIRE HOSHIOKI

三姉妹の母親。

星置三姉妹の母親で現・媒介。

料理上手でのんびり屋だが、媒介の仕事については責任感は強い。
夫・鉄雄は会社員。
菫は専業主婦だが、時折他の都市の媒介との付き合いで、家を空けることもある。

キャラ10

また雰囲気でもの言って!
そういうところお父さんそっくり。

南郷 碧MIDORI NANGOU

主人公の母。

桂の母。桐也と不仲で、桂を連れて田舎の実家で長い間暮らしていた。

フラワーアレンジメントの仕事をしている。
桐也に対して、いつもぶりぶりしているが、なぜ離婚しないかは謎。

キャラ11

媒介と魔法使いっちゅーのは、
大変な仕事だな! うん!

星置 鉄雄TETSUO HOSHIOKI

三姉妹の父親。

菫の夫で、三姉妹の父親。会社員。

結婚時に「星置」の姓を名乗ることになった。
菫とはラブラブで、りらたちが若干呆れ気味。

キャラ12

みんなは知らないことだけど、この世には魔法使いがいる。
魔法使いは街をこっそり守っている。知らなかっただろ?
そして、おれがその魔法使いなんだ。

南郷 桂KATSURA NANGOU

主人公。
父と母が不仲ゆえに長いこと別居していたので母に連れられて、母方の田舎で暮らしていた。 ライラック市に戻り、リリベル学院二年に転入。
次世代の魔法使い候補だが、本人は「公務員待遇っしょ !? ラッキー !! 」とか思ってる。
好きな食べ物はハンバーガー。(田舎にファーストフード店がなかったため)

サンプル画像

「百五十年目の魔法使い」ゲーム画面サンプル01 「百五十年目の魔法使い」ゲーム画面サンプル02 「百五十年目の魔法使い」ゲーム画面サンプル03 「百五十年目の魔法使い」ゲーム画面サンプル04 「百五十年目の魔法使い」ゲーム画面サンプル05
「百五十年目の魔法使い」ゲーム画面サンプル06 「百五十年目の魔法使い」ゲーム画面サンプル07 「百五十年目の魔法使い」ゲーム画面サンプル08 「百五十年目の魔法使い」ゲーム画面サンプル09 「百五十年目の魔法使い」ゲーム画面サンプル10

萌えAPP/禁断のギャルゲー版アプリのダウンロード

アプリインストール ストアインストール

購入には別途ストアアプリ(禁断のギャルゲーストア/萌えAPPストア)が必要になります。
萌えAPP版「百五十年目の魔法使い」のアプリ、ストアアプリ共にダウンロードは無料です。

【商品情報】

コンテンツ名 百五十年目の魔法使い
サークル PINK CHUCHU
ジャンル 恋愛ADV
原画 みけおう (PINK CHUCHU)
シナリオ 高橋明可 (ハルカジクウ)
備考 ボイスあり/一般向
※レーティングはプラットフォームごとに異なります、詳細は各販売ページをご確認ください。
※音声はパートボイスとなり、一部シーン&一部キャラクターのみ再生されます。
プラットフォーム Androidアプリ版 iOSアプリ版
配信日 2017年8月4日 2017年8月4日
価格 1,480円(税込) 1,480円(税込)
対応機種 Android 2.3以上
スマートフォン,タブレット両対応
iOS 8.0以上
スマートフォン,タブレット両対応
ページトップへ