『貧は僕らの福の神』特設ページ - 萌えAPP

スマホ版『貧は僕らの福の神』近日配信予定

インフォメーション

・2017/09/07 ストーリーとキャラクター紹介を追加
・2017/09/01 スマートフォン版『貧は僕らの福の神』特設ページ公開!

作品概要

貧は僕らの福の神
~貧乏の神さまだって幸せになりたいと思っているのだ~

美少女ゲームメーカー『ボンボンカンパニー』の
第1弾ゲーム「貧は僕らの福の神」がスマホアプリとして登場!

パーフェクトな転校生は、元座敷童子の貧乏神だった!?
どん底貧乏の主人公が、呪いを解くため女の子たちと共同生活!
貧乏だって、毎日幸せな恋愛アドベンチャーゲーム!!

ストーリー

桃寿学園に転向してきた一人の美少女。
学園中が大騒ぎになるほどのビジュアルを誇り、多くの男がすぐに虜になっていった。

だが、彼女にはとんでもない秘密があった。 どういう訳か、アプローチをかけた男がことごとく金銭的に不幸な目にあっていくのだ。

そんな噂が広がり、彼女から距離を取り始める男子達。 それでも、心優しい女の子達はそんな彼女に手を差しのべる……のだが、その全てを貧乏のどん底にたたき落とし、今度こそ彼女は孤独していく。

しかし、それにも負けない男がいた。
――それが主人公=睦木大地だった。

経済的なダメージも大地には関係ない。 何しろ、これ以上落ちようがないほどの貧乏人だったのだ。 しかも次から次へと襲いかかる貧乏への誘いも、大地にしてみれば大した問題ではなく軽々と突破していく。

「わたしといて不幸にならないなんて。
 貴方こそが運命の人なのでしょうか?」
「へ?」

そこで、彼女は自分の正体を打ち明ける。

「実は、わたし……貧乏の神さまなのです!」

元々は座敷わらしだったのだが、とあるきっかけで貧乏の神さまへと変じてしまったらしい。 その貧乏オーラを全て受け止め浄化してくれる人がいれば、彼女は元に戻れると言う。 実際に、大地が側に居るようになってからは、周囲では貧乏被害がほとんど起こらなくなっていた。

「分かった。そういうことなら力を貸すよ!」
「ありがとう。それと、もう一つ大切なお願いが……」

ナンパ目当ての男たちは彼女からすぐに手を引いたから被害は小さかった。でも、彼女に深入りした女の子たちは貧乏の呪いに蝕まれ、未だに浮上のきっかけを得られない者もいる。

「あの人たちに向けられた呪いも、まとめて受け止めてくれませんか?」
「お、おう……」

そして、女の子たちは大地の側で暮らすことに…。
かくして、かつては和風旅館であったボロボロ学生寮『三春館』での、貧乏でも楽しい、美少女たちとの共同生活が始まった。

キャラクター

キャラ1
セリフ1

神代 吉乃Kojiro Yoshino

CV:雪村 とあ

周囲の人間を善悪関係なく貧困にさせる貧乏の神さま。
比喩表現ではなく、現代の世に顕現した現人神である。
元は、東北地方に古くから伝わる良家の座敷わらしとして、その一家だけではなく村落の繁栄にも一役買っていたのだが、とある事から貧乏の神さまへとクラスチェンジを遂げてしまった。(一応、物の怪から神格へと位は上がっている) 自分に関わりを持った周りの人間(生物全般含む)を貧乏に陥らせるオーラを身に纏うが、周囲に不幸をもたらしてしまう事に強い抵抗を持つ。 出来うるならば、元の座敷わらしへと格下げしてもらいたいと考えている。
本人曰く「この貧乏オーラを全て出し尽くしたら、元の姿に戻れる……はずです」との事だが、はてさて。

性格は柔和で朗らか。朝行き交う人には笑顔で挨拶し、食事の時には手を合わせて「いただきます」が出来るとてもよい子。 貧乏の神様ではあるのだが、自分の事より他者を思いやる慈悲の心を持つ。

すらっとしたスタイルに、サラサラと肩を遊ばせている黒髪。 そんな美玉の転校生を世の男子が放って置く訳も無く、幾多のアプローチを転校初日から受けるはめになるも、そのことごとくに金銭的災いをもたらす事に。 自分が周囲に与える影響を考えて、他者となるべくかかわり合いにならないように意識していたこともあり、いつしか彼女の周囲からは人がいなくなっていく。

やがてクラスでも浮いた存在となってしまった彼女だったが、そんな中でも普段どおりに接してくる異性がただ一人だけ居た。 我らが主人公、睦木大地である。
そんな彼と一言二言と会話を重ねていく内に、彼こそが自分の運命の人である事に確信を抱く。 自分の発する貧乏オーラを全て受け止め、浄化してくれるのは彼しか居ない。 一縷の希望に光を見出した彼女は、早速彼の住む長屋へ社殿を移転するべく、セッセと自力で祭祀を執り行うのであった。
まさに貧乏の神さま。

「今まで迷惑をかけた分、神様になってみんなを幸せにしたいんです」

キャラ2
セリフ2

東雲 真奈美Shinonome Manami

CV:上月 美空

大地の同級生であり、クラスの委員長を務める才女。
芸能界からもスカウトがあったという美貌が誰をも惹きつける、学園のマドンナ的存在。

優等生としての一面だけではなく、大地たちのくだらない日々のやりとりに自然に絡んできたりなど、場に応じた対応が出来て社交性も高い。 大人びた一面を魅せたと思えば、子供っぽいところを見せたりと表情豊か。 多くの男のストライクゾーンに無意識に触れ続けており、隠れファンを日々増やしているらしい。

困っている人を見ると迷わず助けてしまう所があり、多少お節介焼きな所が玉に瑕。 元から大地の身の上を案じて多事面倒を見ており、ボロ服を繕ったりお昼のお弁当を作ったりと、既に彼女のライフワークとして生活に組み込まれている。

成績は常にトップクラス。 しかし体育の実技に関してはぶっちぎりのドベ。 走れない飛べない泳げないと世界を狙えるクラスの運動オンチである。 家事全般についてはどれも問題無いレベル。 特に料理については毎日弁当を作っているかいもあり、プロ裸足である。

そんな彼女であるのだが、世話焼きな性格が災いしてか進んで転校生と係わり合いを持ってしまい、災禍に巻き込まれる。 呪いの拡散を防ぐ為、当面の処置として『大地の住む長屋で同居』を当人より提案されると二つ返事でニッコリ承諾。 笑顔で長屋へと赴いた彼女を待ち受けていたのは、更なる貧乏の洗礼だった。

負けるな真奈美、明日があるさ!

「そんなこと言ったって、ほっておけないじゃない」

キャラ3
セリフ3

二宮 薫Ninomiya Kaoru

CV:萌花 ちょこ

世界に名だたる超巨大財閥の御令嬢。
ゆりかごから墓場まで、その傘下に扱っていない物無しと謳われている大コンツェルンの総帥を父に持ち、超VIPとして何不自由ない生活を送ってきた。

大地の妹である彩とは同級生であり、一番の仲良し。
自分と真逆すぎる彼女の境遇に興味を示して近づき話している間に親密になった。 彩の苛烈すぎる貧乏譚を聞かされてもドン引きするどころか、その生活に憧れを抱いてしまう面も。
一見パーフェクトなお嬢様なのだが、そんな彼女にもコンプレックスがあった。 背が低い。いわゆるチビであること。彩に声をかけた理由のひとつに、自分と同じくらいの身長であることがあったとかなかったとか。

「小さいけれど、ちゃんと育ってるんだから!」

その言葉に偽りはなく、小柄な身体にアンバランスな爆裂ボディを制服の下に隠している。 だが、それを確かめる術のない大地には、目に見える背の低さの方が大切な彼女のパーソナルである。

そんな彼女と財閥も貧乏の神さまの災禍に巻き込まれてしまう。しかし、大災害クラスの経済ダメージを受けて周囲の人間が右往左往しているのも何処吹く風。 これ以上財閥に迷惑をかけないを謳い文句に、サッサと身一つで大地の住む貧乏長屋へと転がり込んでしまう。

日々サバイバル状態の睦木家に一番適応できないかと思いきや、今まで体験できなかった様々な環境に新鮮さを感じ、むしろ大喜び状態。
ある意味貧乏暮らしを一番満喫しているのは彼女なのかもしれない。

「大丈~夫 だいじょうぶ! 多少の貧乏どんとこいだ!」

キャラ4
セリフ4

森永 千代子Morinaga Chiyoko

CV:中家 志穂

オカルト研究会の部長を務める不思議系少女。
学園でもあまり目立たない存在であり、口数も少なくボソボソと虫の鳴くような口調でしゃべる。
一切の自己主張をせず、周りの空気に溶け込むように日々生活しているのに加え、目が隠れるほど伸ばしたボサボサ髪に分厚いメガネと映えない容姿が彼女の存在感の薄さに拍車をかけている。 そんな地味な彼女であるが、いざ趣味のオカルト話を聞きつけるととたんに目の色を変え、表情を変えずに滔々と自分語りをする厄介な性癖がある。 周りの空気もなんのその、相手が引いても物理的に引き戻し、厨二病よろしく「邪気眼の共鳴」だの「円環がどうした」のと静かに語る少し痛めな不思議少女である。

そんなクラスに一目置かれた彼女が次に目をつけたオカルト案件が、転校生の妙な噂であった。
なんでも、彼女に関わるとサイフが軽くなるのだという。 早速影から調査をしてみた結果、サイフを落とした6人、ネットオークション詐欺4人、恐喝被害3人、家ごと消失1人と理由は様々だが、なるほど確かに軽くはなっている。

とてもオカルトな予感に心を震わされた彼女が、その転校生に注目しない訳が無い。
曰く、『忌子の記憶を残した左眼』を爛々と輝かせ『失われし禁書の導き』に身を委ねるまま、研究対象である神代吉乃へと『堕された天使の逆手』を伸ばしつつあった。
あぶない吉乃さん!はやく逃げて!

「ああ……感じるわ。私の左目にはしっかりと、貴女の理が映し出されてる……」

セリフ5

睦木 大地Mutsuki Daichi

極貧を地で行く今作品の主人公。
現在に至るまで、まさに砂を噛む様な人生を歩んできたのだが、価値観の相違と言うべきか本人はあまり気にしていない。
そんな過酷な生活環境で育ってきたのだが、性格は温和で草食系。周囲との人間関係をとても大事にしており、その過剰反応として頼まれ事を無下には断れない。
だが芯は一本通っており、コレと決めたら他人の言に流される事は無い。

妹と二人、ボロ長屋の一室に居を構え、日々の糧を得る為に様々なアルバイトに従事する生活をずっと続けており、多少の事ではびくともしない強いメンタルを持つ。 ある意味サバイバル能力は高いと言える。そんな歴戦の主人公であるからか、吉乃の発する『貧乏になる呪い』に対しても強い免疫を持っている。
というか、これ以上貧乏になり様が無い。

本来はすでに社会に出ている予定だったのだが、妹の「そんな学歴じゃ何も変えられないよ?」の一言に感銘を受け、奨学金制度を用いて進学をしている。 なので入学当初は学年でもトップクラスの成績を誇っていたが、アルバイトとの二束の草鞋が響き、現在では中の上辺りで落ち着いている。(主に肉体労働専門なので、体育の成績はトップクラス)

両親は既に居ないが、妹と二人で互いを支え合いながら生活している。 人間は一人では生きていけない事を良~く理解しているからか、特に『仲間意識が強い』傾向があり、唯一の家族である妹には『良きお兄ちゃん』として、また同居している仲間には『頼もしい家主』になるべく頑張っている様である。

「人生はお金が全てじゃない。お金で買えない物もある。でも、ほとんどの物はお金で買えてしまう訳だから……えーと、つまり人生はお金がほぼ全てなんだなウン」

キャラ6
セリフ6

睦木 彩Mutsuki Aya

CV:鈴藤 ここあ

大地の妹にして、現在まで共に貧乏生活を生き抜いてきた苦労人。
しかし、そんな影はまったく見せず、今日も元気いっぱいに笑顔を浮かべる辺り、今の生活に不満は無いようだ。

兄と同じ環境を生き抜いてきた為か、この娘にも貧乏の呪いがまったく利かない(発動はしているのだが、0に何を乗算しても0である)貧乏の神さまにとって貴重な人物。 しかし、当の妹にとっては急遽同居することになったヒロイン達に、大事なお兄ちゃんを取られるのではないかと戦々恐々状態である。 ただ、根が素直で優しい子である妹は、別に共同生活を妨害するでもなく、長年培ったサバイバル術をもって大所帯となった長屋の台所事情を一手に引き受けてくれたりする。

この春、大地達と同じ学園に入学してきた経緯があり、大地共々真奈美の手作り弁当のお世話になっている。
もうすっかり餌付けされた様子で、真奈美にはとても懐いている。同じ理由で、店の売れ残りをくれる当馬とも仲が良く、子供が成長する上での栄養摂取には問題無さそうである。

兄に対しては素直に尊敬の念を浮かべており、周りからも仲の良い兄妹と評判である。
大地も妹を大変可愛がっており、妹は何憚る事無くお兄ちゃん大好きっ娘へと正当進化を遂げてきた。 しかし、女の子から女性へと心身が成長していく内に、兄への情愛が家族から異性へ向ける物に変わりつつあるような無いような。

「大事なのは、人生経験と良い伴侶だよね、おに~いちゃん(ムギュ)」

キャラ7
セリフ7

京丸 美樹Kyomaru Miki

CV:悠木 瑞穂

大地たちの入学と共に学園にやってきた新米教師。
職員室でひときわ目を引く美貌の持ち主で、男女問わず多くの学生を虜にしている。

ただし、身体は男で心は女。
いわゆる第三の人類である。

ある時期に、本来の自分に『目覚めて』しまい、それ以来女の子の格好をするようになる。 その後、様々な困難に直面しながらもその全てを力強く乗り越えて行き、カミングアウトした上で、教員採用試験を無事合格する離れ業をやってのけている。

無論、その正体が学生に知られたときには学園中に衝撃が走ったのだが――

『たとえ男でも可愛きゃ良いんだ! そうだろ?』

と、その美貌の前に、特に扱いが変わることは無かった。 学園の名物教師の地位を確たるものにし、今日も元気に教鞭を振るっている。

同姓の秀樹とは実の兄弟であり、整った顔立ちは血筋によるもの。 それ故に、つい日頃の癖で、秀樹が「兄貴」と呼んでしまおうものなら、教室にささやかな惨劇が訪れる事になる。

千代子の所属するオカルト研究部の顧問ではあるが、活動にはまったく無関心。 オカルトそのものへの興味が薄く、時折現れては貴重な研究成果を(無意識に)破壊してまわる為、千代子に部室へ入ることを禁止されている。

「もう、秀樹ったら……私はお姉ちゃんでしょ? 照れてるのかな? ン?」

キャラ8
セリフ8

三枝 当馬Saegusa Toma

吉乃に真っ先にアプローチをかけ、その為真っ先に貧乏の神様の呪いを受けるはめになった犠牲者一号。
女好きな性格で、美人と辛いものには目が無いと明言して憚らない。
大地とは小学校以来の幼馴染であり親友。 大地の一家が貧乏ではなかった頃を知る数少ない人物である。 性格はちゃらんぽらんで、一見するとノリの軽いチャラ男に見えるが、その実真っ直ぐな心根をもっており大地の家庭環境を真摯に心配する一面も覗かせる。

実家は町で代々受け継がれている老舗の和菓子屋を営んでおり、そこの跡取り息子であるのだが、本人は狂信的な辛党信者であり、店を継ぐ気はサラサラ無い。

そんな彼だが、実家で商売をしている関係からか金銭については真摯であり、以前も大地と共に様々なアルバイトをしてきた経験がある。
稼いだバイト代はセッセと貯金にまわしているのだが、これは将来を見据えての行動であるらしい。 ここまでシッカリした考えの持ち主なのに異性にまったくモテないところを見ると、やはり人間見た目が9割という事であろう。

「くそう、このリア充共め。 俺だって月9みてえな恋愛がしてえんだよ!!!」

キャラ9
セリフ9

京丸 秀樹Kyomaru Hideki

大地の昔からの同級生であり親友。
髪は無造作だがまとまり良くセットされ、顔はクールなイケメン仕様。 頭はキレるし運動神経も良い上、街でスカウトされた雑誌モデルとして全国区でも名の通った有名人である。

当然、学園中の女子学生の憧れの的であり、告白された回数は数知れず……。
しかし、依然として浮いた噂の一つも上がる事は無い。 女性への要望が高い訳でもなく、ホモセクシャルという事でもなく、さりとて女性に興味が無い訳でも無い。 問題があるとすれば、彼のストライクゾーンが他者より若干……かなり高い位置に存在するという辺りだろうか。 そう、彼は重度の『熟女マニア』であり、同級生など歯牙にもかける価値が無いと心の底から思っている残念なイケメンであったのだ。 その些事に目をつぶれば、若干無口ではあるが性格は悪くないし協調性もあるイケメンなので、同性の友人は結構多い。

実の兄弟である美樹先生との仲は良好なのだが、表向き『姉弟』として接している辺り、理解のある弟なのか単純に力関係からなのか……。
尚、新入生の時、上級生に告白を受けた際に言い放った一言は、現在でも学園の伝説に残っている。

「俺と付き合うなど40年早いわ! この小娘が!!」

【商品情報】

コンテンツ名 貧は僕らの福の神
~貧乏の神さまだって幸せになりたいと思っているのだ~
ブランド ボンボンカンパニー
ジャンル 貧乏の神様との同居を満喫しちゃう恋愛ADV
原画 ルリノサカヅキ/IWASHITA/なるみすずね(SD原画)
シナリオ 大三元/七烏未奏/折畑啓助
備考 ボイスあり/全年齢版
※レーティングはプラットフォームごとに異なります、詳細は各販売ページをご確認ください。
プラットフォーム Androidアプリ版 iOSアプリ版
配信日 萌えAPPストア版
2017年9月中旬以降予定
2017年秋
価格 1,620円(税込) 1,700円(税込)※予価
対応機種 Android 2.3以上
スマートフォン,タブレット両対応
iOS 8.0以上
スマートフォン,タブレット両対応
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